趣のあるしころ屋根

長い歴史の中で受け継がれる伝統建築
溝端組にしかできない
最高品質のサービスをご提供いたします

しころ屋根とは

しころを漢字で書くと「錣」と表記されます。
語源としては、兜などの下部に布や縅などを垂らし後頭部を保護する覆いのことを指します。
建築では板に段をつけて並べた鎧板(よろいいた)のことを錣板(しころいた)とも言われています。

厳かな雰囲気を醸し出す

伝統ある建築技術は厳かな雰囲気を醸し出しますが、その扱いはとても大変なものです。
溝端組だからこそできる匠の技のひとつです。

由緒ある寺院で使用

日本で有名な文化遺産である法隆寺などの敷地内にある建物でも使われている施工方法です。とても歴史の長いを持ち、その技術はしっかりと継がれています。

雪景色や夕焼けでより趣を感じる

雪景色や夕焼け空、四季折々でさまざまな表情を見せてくれるしころ屋根。余りある魅力が詰まっており、その魅力を最大限に活かす技術を保有しています。